さわやかな秋晴れの日曜日。松山市五明地区(神次郎)で「どんぐりの木を育てよう」という、我がクラブ恒例のアクティビティーを実施しました。
 五明小学校の生徒の皆さん、校長先生、ご父兄の方々、そしてクラブ会員あわせて約100名が参加致しました。
 佐伯会長が「石手川の保水に役立っているこの運動は、私たちのクラブでも貴重な活動のひとつです!」という開会の挨拶。続いてPTA会長の竹内さんから「この度制定される”えひめ山の日”(11月11日)にも、この活動が協力できるのではないか…」と挨拶されました。
 その後、参加者全員が畑に分散して「どんぐりの実」を植え込み、共に汗を流しました。全員の協力で、予定の時刻より30分早く作業が完了しました。
 閉会式に先だって、当クラブから「助成金の贈呈」と、環境標語の優秀作の発表ならびに表彰式を行いました。
 以下、各学年の優秀作品をご紹介します。

◎低学年の部:1年 松下 祐貴さん
「むしのおんがくかい すてきだな たのしいな」
◎中学年の部:3年 山内 佑太くん
「木をうえて きれいな川を つくろうよ」
◎高学年の部:5年 井上 航くん
「みんなでね 緑をふやそう 地球のために」



 五明小学校の河野サヨ校長先生が「この活動は、参加者全員が共に汗をかいて、共に育つことができるところが、実に素晴らしい。」と挨拶をされて閉会致しました。
 (野外で食べる昼食弁当も、最高!!でした。)
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