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3月21日(月)春分の日。好天に恵まれた青空の下、約130人が参加して、松山市の水源かん養林(青波町2号林)で恒例の「記念植樹」を実施しました。
開会式で、佐伯悦夫会長が、日浦緑の少年団・河中緑の少年隊・松山市水源の森基金の皆さんに、それぞれ助成金を贈呈。受領者を代表して日浦緑の少年団々長の田口誠君がお礼の挨拶。
「父が林業に関わっています。助成金を、私たちの活動に大切に使用します。」という力強い言葉に全員が大きな拍手をおくりました。
松山市公営企業局の方から「植樹の仕方」の指導を受けた後、五明小学校の生徒そして父兄の皆さんも参加して、参加者全員が植樹作業に汗を流しました。この日植樹したのは、「くぬぎ」と「こなら」の木、合計約500本。皆さんのご協力で、今年も貴重な奉仕活動を実施することができたことに感謝致します。
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