井手会長から石井北小キャプテン大江拓朗君に優勝旗を授与
松山金亀ライオンズクラブ主催の「第3回松山金亀ライオンズクラブ旗争奪少年ソフトボール大会」が7月30日〜31日、サンパーク重信河川敷と和気小学校グラウンドの2会場で開催されました。当日は好天にも恵まれ、今年も地元松山市内から34チームがエントリーし、約1,000名の関係者が参加しました。
開会に先立ち、松山金亀ライオンズクラブ井手会長より激励の挨拶がなされ、昨年優勝をした素鵞小チームキャプテンより優勝旗が返還された後、選手宣誓、会長の始球式で二日間の熱戦の火蓋が切られました。会場では、駆けつけた父兄や関係者から時折、エールや歓声が響いていました。二日目は会場を和気小グラウンドに移し、数々の緊迫した好ゲームが行なわれました。
決勝戦は石井北小と三津浜小の一点を争う投手戦となり、結果1対0で石井北小が三津浜小との接戦を制し、栄冠を手にしました。
閉会式では石井北小のキャプテン大江拓朗君に栄えある優勝旗が授与され、二日間にわたる熱戦の幕を閉じました。
大会をとおして選手の皆さんの団結、一球に込める思いと礼儀正しさ、父兄の皆さんをはじめ、関係者の皆さんのご尽力に敬意を表し、本大会が無事開催された事に、心から感謝と御礼を申し上げます。
(2005.8.19/
文責:横山 伸也)
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