|
ぼくは、この大会に参加して、がんばった事やうれしかった事があります。
まず、うれしかった事は何よりもみんなで優勝できたことです。そしてがんばった事は、みんなが声を出して一つになり、「一投一打に集中」ができたことです。
どの試合も接戦だったけれど、ベンチや保護者の人達の応援が、ぼくたちの力になりました。
表彰式の時は、とてもきん張しましたが、キャプテンとして初めて手にした優勝旗はとても重く感じて、感激しました。
このメンバーでソフトができるのも、あと少しになったけれど、この大会を忘れずにまた明日からもがんばっていきたいです。
ぼくが、優勝して一番うれしかったことは、今のチームになって、初のタイトルをとったことです。
去年は、先ぱいたちに、西日本大会につれて行ってもらって、優勝していたので、ぼくたちも、タイトルを取ることを目指してがんばりました。ぼくは、準々決勝・準決勝・決勝と、3試合続けて投げたけど、みんなで、グランド50周をしてつけた、じまんの体力があったので、3試合とも投げきることができました。
3試合全てが1点差のゲームだったけど、チーム全員の集中がとぎれることがなかったのがよかったです。自分なりにもいいピッチング内容で優勝できてよかったです。来年も、5年生たちにがんばってほしいです。

まずは、このような盛大な大会を主催していただいた、松山金亀ライオンズクラブの皆様に感謝申し上げます。
幸い、優勝することができました。しかし、優勝することよりも決勝戦までの5試合できた喜び、そして接戦の試合の中から子供達が将来につながる、何かひとつでも学んでくれたであろうことの方が大きいと思います。
今年、初めての優勝なので素直に子供達を誉めてやりました。しかし、勝者おごるなかれ、子供達に言い聞かせました。
子供達は、素晴らしい可能性を持っております。長い人生での小学生の一時期ソフトボールを通しての苦しみ、厳しさ、そして喜びを知ること、そして人間形成にほんの少しでも役に立てればと思い接していることは、クラブの皆様の奉仕の精神に相通づるものがあるように思います。
本当に暑い中お世話になりました。今後共、よろしくお願い致します。
|