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平成18年7月17日〜20日、平林会長以下7名で宜蘭ライオンズクラブ35周年式典に参加してまいりました。
17日梅雨空の広島空港を飛び立ち、気温37℃湿度80%と猛暑の台北空港に到着。
出発前には高速道路が完成しており、40分程度で宜蘭にたどり着ける予定でしたが、中型、大型バスは通行できないとのことで、海岸線を2時間40分バスに揺られて、夕刻、無事宜蘭に到着し、早々に坂出白峰ライオンズクラブからの訪問団12名と共に盛大な歓迎会で歓待を受けました。
翌18日には、宜蘭ライオンズクラブの方の案内で、市内見学と、宜蘭、坂出白峰、松山金亀ライオンズクラブの合同アクトとして実施されていた献血事業に参加、移動献血者にはライオンズクラブからの寄贈の旨が大きく書かれていました。
ちなみに、献血者への記念品は、宜蘭ライオンズクラブ35周年記念のマーク入りポロシャツでした。
その後、35周年式典に参加しました。
近隣ライオンズクラブや来賓など200名ほどの盛大な式典でした。同時に会長の交代式も行われましたが、新会長は46歳という若い会長で、次期会長は今度は90歳を越えるとのことで、老若を問わないクラブ全体の活気や勢いを痛切に感じました。
祝宴では由本さんが大活躍で、大いに存在をアピールすると共に、参加者の喝采を浴びました。
式典終了後、台北に移動し、20日は周辺観光、翌21日豪雨の広島空港に何とか着陸することができ、無事帰国しました。
連日の厳しい暑さと日差しにはまいりましたが、初めての宜蘭訪問は、非常に有意義な経験でした。
(2006.8.17/文責: 佐々木 哲広)
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