【金亀(きんき)ライオンズクラブの名前の由来】

松山城は、高さ132メートルの山(勝山)の上にあり、勝山城また金亀城とも呼ばれています。
松山城築城の際、山麓の内堀(元国際交流センター付近)の処が、深い淵(亀ヶ淵)になっていて、
そこに「金色の亀」が棲んでいたという事です。
その幸運の伝説にちなんで、別名「金亀城」と呼ばれるようになりました。
この金亀城にちなみ金亀ライオンズクラブが銘名されました。