ボッチャ松山金亀ライオンズカップ愛媛大会
BOCCA LIONS CUP 『ボッチャしようぜ』
11月30日(日)晴天、愛媛県身体障害者福祉センター体育館にて初のアクティビティとしてボッチャ愛媛大会を取り行いました。
ボッチャとは、ジャックボールと呼ばれる白い的球に、赤と青のそれぞれのカラーボールを投げ、より近づけることで得点を競うスポーツです。主に重度脳性麻痺者や同程度の四肢重度機能障がい者のために考案され、パラリンピックの正式種目にもなっています。
ボッチャの概要
ボッチャはイタリア語で「ボール」を意味し、ヨーロッパで生まれました。年齢や性別、障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。
競技の進め方
- じゃんけんやコイントスで先攻・後攻を決めます。
- 先攻チームがジャックボールを投げ、続けてカラーボールを1球投げます。
- 次に、ジャックボールから遠い位置にあるボールのチームが、ジャックボールに近づけるようにボールを投げます。
- 全てのボール(各チーム6球ずつ)を投げ終えた時点で、ジャックボールに最も近いボールの数で得点を計算し、勝敗を決定します。
ボッチャの魅力
ボッチャは、緻密な戦略と高い精度が勝敗を分ける「究極の頭脳戦」とも言われています。誰でも「エース」になれる可能性を秘めており、一度プレイするとその面白さにハマる人が多いです
ちなみに、今回はじめての方も6、7割参加されてましたが、開始前1番質問された方は、1番練習された方はともに金亀ライオンズ会員でした。(笑)
参加者約80名で、私も初めてでしたが、白熱した歓声や選手の一喜一憂した表情を見てとても興奮しました。勝ちにこだわりたいという気持ちと少しは遠慮しないといけないかなというジレンマがありましたが、池内さん河端さん横山さんチームは容赦なかったです(笑)
今回午前中のみの大会となりましたが、時間的にも内容的にもとても充実した大会となり大満足です。今回の取り組みに関われたこととても感謝しております。参加された皆様お疲れ様でした。
PR委員 相田憲一郎






