第21回松山金亀ライオンズ旗争奪少年ソフトボール大会

猛暑の始まる7月5日、6日に重信河川敷グラウンドで第21回松山金亀ライオンズクラブ杯少年ソフトボール大会が開催されました。

開会式では熱中症対策により入場行進は短縮されましたが、19チームの少年が一斉にはつらつな行進が行われ、選手宣誓、優勝旗変換、そして、愛媛マンダリンパイレーツ河原様より激励のお言葉を頂き、横山会長の始球式により予選トーナメントが開催されました。

保護者の方々、コーチ、監督、皆様の声援に選手たちは日ごろの練習の成果を発揮し、元気いっぱいの活躍をされました。

決勝戦は余戸対垣生で行われ、1点も譲らない試合の中、4回裏に垣生が1点得点をし、その裏の5回表に余戸が2点とり逆転、5回裏の垣生の攻撃に相手選手のセンターからの好返球によりホームアウトとなり、白熱の試合はゲームセットなりました。

優勝は余戸で優勝の栄冠を手に入れました。

試合を見ていた皆様からは多大な拍手、声援がありたいへん見ごたえのある決勝戦でした。

準備をしていただきました松山ソフトボール連盟の関係者の方々をはじめ、たくさんのご協力のお陰で無事に終わることができ感謝申し上げます。

                                 レクレーション委員長  浜本 一也

 

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