第20回松山金亀ライオンズ旗争奪少年ソフトボール大会主催
残暑が続く中、重信河川敷グラウンドで9月28日と29日の二日間、第20回少年ソフトボール大会が開催されました。
開会式では、参加した20チームの少年たちがはつらつとした姿で入場行進をし、選手宣誓、優勝旗返還などが行われ、高橋会長の始球式により予選トーナメントが開始されました。
選手たちは日々の練習の成果を発揮し、元気いっぱいのプレーを見せてくれました。また多くの保護者の皆様が駆けつけ、子供たちに声援を送り、大変盛り上がりました。
二日目の決勝トーナメントでは、初日を勝ち抜いた8チームが白熱した試合を繰り広げました。
準決勝の味生味酒対垣生戦では、0対0のまま時間切れとなり、抽選により垣生が決勝戦への切符を獲得しました。
決勝戦は垣生対余土で行われ、0対4で余土が見事優勝の栄冠を手に入れました。
表彰式では、子供たちがメダルを首にかけてもらうときの嬉しそうな表情がとても印象的でした。
記念すべき第二十回目の大会でしたが、松山少年ソフトボール連盟の関係者の方々をはじめ、たくさんのご協力のお陰で無事に終えることができ感謝申し上げます。
レクレーション委員 小椋 宣長
優勝 余土ソフトボールクラブ
準優勝 垣生スポーツ少年団
3位 双葉小ソフトボール部
3位 味生味酒ソフトボールクラブ





