第14回松山金亀ライオンズクラブ旗争奪少年ソフトボール大会

201693()10()

重信川河川敷グランドにて

第二副会長 竹内 博一

 

93日、10日の二日間、残暑の中「第14回松山金亀ライオンズクラブ旗争奪少年ソフトボール大会」が盛大に開催されました。

 

松山市内の少年ソフトボールチーム31チームが参加し、優勝を目指して熱い戦いを繰り広げました。本年度も各チームの実力は非常に接近しており、どの試合も見ごたえのあるものばかりでした。

決勝戦は「松山北ジュニア」vs「松山ASジュニア」の地区複合クラブ同士の戦いとなり、息詰まる投手戦となる中、最後は「松山北ジュニア」が優勝を勝ち取りました。おめでとうございます。

 

勝ったチームはもちろん、負けたチームの選手たちも日々努力を重ねているものと思います。自分たちの努力に誇りを持ち、支えてくれている皆様に感謝をし、ソフトボールの経験を活かして、これからもより一層素晴らしい人生にしていただける事を願っています。

 また本大会は、松山金亀ライオンズクラブ30周年の記念事業として、音響機器を贈呈させていただきました。今後、より円滑な運営が出来る事を期待しています。

そして、ご参加の皆様におかれましては、古紙・古着回収、古切手収集にご協力頂きました事、誠にありがとうございました。社会奉仕活動のために有効利用させていただきます。

 最後に、二日目は当初予定されていた4日が台風の影響のため順延となりましたが、成功裏に無事終わる事が出来ました事、関係者の皆様には感謝申し上げ、報告とさせていただきます。